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彼方へ
木漏れ日の中まどろみ
夢の中で夢を見る
こぼれ落ちた一雫の
涙が頬を伝う
つまづいた季節を超え
この場所へ辿り着いた
ここからまた歩いて行く
不確かな明日へと
形あるもの
壊れてしまう
その手伸ばして
もう一度もう一度
今飛び立て遥かなるあの空へ
翼広げて力の限り
解き放てよ遅すぎることはない
君がくれた希望をそっと
心に抱いて
終わる事のない日々を
裸足のまま駆け出した
遠い過去の記憶たちが
今胸によみがえる
咲き誇る花
やがて散りゆく
失くしたくない
もう二度ともう二度と
今飛び立て遥かなるあの空へ
翼広げて力の限り
解き放てよ遅すぎることはない
君がくれた希望をそっと心に抱いて
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